Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

車上荒らしで個人情報入りパソコン盗まれる - 外資系製薬会社

ブリストル・マイヤーズは、個人情報が保存された業務用パソコンを車上荒らしにより紛失したと発表した。

営業車から盗まれたもので、パソコンには大阪市や八尾市内の医師や薬剤師など、2190名分の個人情報が保存されていた。含まれる情報は、氏名や勤務先、所属、出身校など。

同社では、パソコンに対して3重のセキュリティ対策を実施しており、第三者の閲覧は困難としている。同社では、該当する関係者へ事情を説明、謝罪を行うという。

(Security NEXT - 2006/04/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

避難行動要支援者台帳に別人の個人情報 - 鹿島市
個人情報関連ミス、12月前後の1カ月で17件 - 大阪市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
国家資格「登録セキスペ」の問題作成者を募集 - IPA
「小児医療情報収集システム」に不正アクセス - 国立成育医療研究センター
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
特権ID管理ソリューションに新版 - ログ改ざん検知機能を追加
SAP、1月の月例パッチをリリース - 深刻な脆弱性へ対処
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
新型コロナ陽性者の情報流出で対応窓口設置 - 福岡県