カゴヤ・ジャパン、ホスティングサービスにIPSオプションを追加
カゴヤ・ジャパンは、同社ホスティングサービス「専用サーバープラン」にオプションサービス「侵入検知・ブロックオプション」を追加する。
同サービスは、ホスティングサービスに、IPSを活用した不正アクセスの防御サービスを追加したもの。不正アクセスやワームの感染などを検知し、防御できる。
オプションの月額利用料は、8400円から(別途初期費用必要)。同社では、サービス開始を記念し、「ハイセキュリティパワーアップキャンペーン」を2006年4月30日まで実施しており、期間中は初期費用無料で導入ができる。
(Security NEXT - 2006/04/07 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
工場のセキュリティ成熟度を評価、表彰する「OTセキュリティ アワード」
「Langflow」にプロンプトインジェクションによるRCE脆弱性
「Apache Ranger」にRCE脆弱性 - 開発者とCISAで評価に差
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
元職員が鉱業権者情報を持出、不正利用ないことを確認 - JOGMEC
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
