中央三井信託銀行、ICカード導入などセキュリティ強化策
中央三井信託銀行は、ICチップを搭載したキャッシュカードおよびローンカードの取り扱いを開始した。
今回の導入はセキュリティ対策の一環。同行が提供するATMご利用限度額設定サービスでは、ICカードと磁気カードの1日の利用限度額を別々に設定できるため、磁気ストライプカードの限度額を0円にすることで、実質上ICカードのみの取引に限定することもできる。
また、同行では磁気キャッシュカードの1日あたりのATMご利用限度額を引き下げたほか、不審な取引を検知するモニタリングシステムを導入するとしている。
(Security NEXT - 2006/03/30 )
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