IPA、企業内のセキュリティ状況を調べるベンチマークサービス
情報処理推進機構(IPA)は、企業のセキュリティ対策状況を把握できる「情報セキュリティ対策ベンチマークシステム」の機能を強化した。
同サービスでは、セキュリティ対策の取組状況について25項目、企業プロフィールについて15項目を回答すると、他者との相対的なセキュリティレベルの状況を確認できる。今回のバージョンアップでは、Winnyに対する取り組みなど関する設問も盛り込んだ。
同サービスは、2005年8月より展開されており、政府が公開した「政府機関の情報セキュリティ対策のための統一基準」においても、外部委託先の評価などへ同サービスの利用が提案されている。
(Security NEXT - 2006/03/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
物価高騰対策のゴミ収集袋送付で不備、ラベル二重貼付 - 青梅市
海外法人が昨年末にランサム被害、年明け後判明 - 新光商事
都スタートアップ支援拠点のサイトが改ざん - 影響など詳細を調査
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
ファンクラブ会員メールに他人氏名、事務局ミスで - 大阪ブルテオン
