ジャングル、ユーザビリティが向上したデータ消去ソフトの最新版を発売
ジャングルは、データ消去ソフトウェア「完全ハードディスク抹消2006」「完全ハードディスク+ファイル抹消2006 最強抹消セット」を3月9日より発売する。価格はそれぞれ1万290円、1万2390円。
最新版となる「完全ハードディスク抹消2006」では、15種類のデータ抹消方式を採用しており、ハードディスクや外付けドライブ、起動ドライブのほか、ブランクセクタの消去に対応した。さらに画面操作性をの向上を図っている。
また、「同最強抹消セット」では、ドライブ抹消機能を追加している。
(Security NEXT - 2006/02/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
