Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報のマスク機能を搭載したCTIミドルウェアを発売 - NTTソフトウェア

NTTソフトウェアは、コンタクトセンターのシステム構築に利用できるCTIミドルウェア「CTBASE 2.0版」の出荷を開始した。

最新版では、個人情報保護の機能を盛り込み、CTIシステムの各種ログ中に出力される個人情報のマスク処理が可能となった。また、Avaya製PBXの新バージョンへ対応したほか、PBXにキューイングされる待ち呼数の取得機能などが搭載され、サービスレベルのアップなどに活用できる。

(Security NEXT - 2006/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生