個人情報のマスク機能を搭載したCTIミドルウェアを発売 - NTTソフトウェア
NTTソフトウェアは、コンタクトセンターのシステム構築に利用できるCTIミドルウェア「CTBASE 2.0版」の出荷を開始した。
最新版では、個人情報保護の機能を盛り込み、CTIシステムの各種ログ中に出力される個人情報のマスク処理が可能となった。また、Avaya製PBXの新バージョンへ対応したほか、PBXにキューイングされる待ち呼数の取得機能などが搭載され、サービスレベルのアップなどに活用できる。
(Security NEXT - 2006/02/22 )
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