Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報のマスク機能を搭載したCTIミドルウェアを発売 - NTTソフトウェア

NTTソフトウェアは、コンタクトセンターのシステム構築に利用できるCTIミドルウェア「CTBASE 2.0版」の出荷を開始した。

最新版では、個人情報保護の機能を盛り込み、CTIシステムの各種ログ中に出力される個人情報のマスク処理が可能となった。また、Avaya製PBXの新バージョンへ対応したほか、PBXにキューイングされる待ち呼数の取得機能などが搭載され、サービスレベルのアップなどに活用できる。

(Security NEXT - 2006/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NECの複数ルータ製品に脆弱性 - アップデートがリリース
メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者
2020年4Qのインシデントは1割減 - マルウェアサイトは倍増
2020年4Qの脆弱性届け出は303件 - ソフト、サイトともに増
キャンペーン登録者の個人情報が閲覧できる状態に - カゴメ
従業員が顧客情報を悪用、カードローンに申込 - DeNA
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
2020年4Qの脆弱性登録は1423件 - 前年同期の3分の1
セキュ運用連携サービスで蓄積したデータを研究用に提供 - NII