東京スター銀行、顧客情報が記録されたマイクロフィルムを紛失
東京スター銀行は、大島支店で顧客情報607件が記録されたマイクロフィルム1枚の所在が不明だと発表した。
紛失が判明したのは、旧中部銀行大島支店における、2002年5月分の顧客情報607件が記録された「コムフィッシュ」と呼ばれるマイクロフィルム1枚。顧客のカナ氏名、口座番号、残高のほか、入出金明細といった取引情報などが含まれていた。
同行では、社外に持ち出した形跡がなく、誤って廃棄した可能性が高いとしている。同行では再発防止に向けて、顧客情報の管理体制を強化するとしている。
(Security NEXT - 2006/02/20 )
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