中央三井信託銀行、顧客851名の個人情報が記載された社内資料を紛失
中央三井信託銀行は、立川支店において、顧客851名の個人情報が記載された資料の紛失が判明したと発表した。
所在不明となっているのは、2000年から2001年の間に取り引きが行われた投資信託に関する資料の一部。投資信託を購入する際の重要事項確認書や、投信募集、買入注文依頼書などで、顧客の氏名、住所、口座番号、届印などが含まれている。
同行では、外部へ持ち出された形跡がないとし、行内において誤廃棄された可能性が高いと結論付けている。該当する顧客へは個別に連絡するとともに、問い合わせ専用の窓口を設けて対応する。
(Security NEXT - 2006/01/16 )
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