Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JAハイナン、車上荒らしで鞄ごと個人情報記載の書類盗まれる

ハイナン農業協同組合は、2005年12月に同組合職員の車上荒らしに遭い、個人情報が盗まれたと発表した。

駐車中の車の窓を割られ、鞄ごと書類を盗まれたもの。書類には顧客の氏名、住所、電話番号のほか、共済契約内容、定期積金契約内容など14件の個人情報が含まれていた。同組合では、鞄の常時携帯を指示していたという。

同組合では、警察へ被害を届けるとともに該当する顧客にに対して謝罪し、事情を説明した。また、不正請求などについて注意を促している。

(Security NEXT - 2006/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
県立高でサポート詐欺被害、端末内部に個人情報 - 島根県
「WooCommerce」旧版にRCE脆弱性 - 実証コードも
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
先週注目された記事(2026年6月14日〜2026年6月20日)
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新