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JAハイナン、車上荒らしで鞄ごと個人情報記載の書類盗まれる

ハイナン農業協同組合は、2005年12月に同組合職員の車上荒らしに遭い、個人情報が盗まれたと発表した。

駐車中の車の窓を割られ、鞄ごと書類を盗まれたもの。書類には顧客の氏名、住所、電話番号のほか、共済契約内容、定期積金契約内容など14件の個人情報が含まれていた。同組合では、鞄の常時携帯を指示していたという。

同組合では、警察へ被害を届けるとともに該当する顧客にに対して謝罪し、事情を説明した。また、不正請求などについて注意を促している。

(Security NEXT - 2006/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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