日本郵政公社、金融機関のハガキを誤配達
日本郵政公社は、北海道支社の郵便局において金融機関が差出人の郵便物を誤配達したと発表した。
金融機関が差出人となる第二種郵便物4通を誤配達したもの。10月25日から11月16日までの間に「旭川中央郵便局」「旭川東郵便局」「丘珠郵便局」「富良野郵便局」の4カ所で発生した。ハガキには預金に関係する個人情報などが含まれていたという。
同社では、誤配達先、また本来の配達先に対して謝罪したとしている。
(Security NEXT - 2005/12/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Zoho Mail for WordPress」にCSRF脆弱性 - 設定改ざんのおそれ
「Android」に月例セキュリティ更新、脆弱性122件を修正 - 悪用の兆候も
「Firefox」が複数の脆弱性を修正 - iOS版のアップデートも
学校で図書の貸出情報含むUSBメモリを紛失 - 関市
海外子会社でM365に不正アクセス、スパムの踏み台に - TEIKOKU
委託業者がメール誤送信、児童の保護者のメアド流出 - 大阪市
グループ会社2社でランサム被害 - 青山財産ネットワークス
「Ivanti Neurons for ITSM」に高リスク脆弱性 - 定例外パッチを公開
まもなく「Interop Tokyo 2026」が開催 - AI時代のインフラがテーマ
「Cloud Foundry UAA」にEC秘密鍵情報が漏洩するおそれ
