Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe Reader向けドキュメント認証サービスを展開 - 日本ジオトラスト

日本ジオトラストは、PDFファイルに署名を行い、署名者の本人確認および文書の改ざんの有無を自動的に確認できるドキュメント認証サービスを来春から提供すると発表した。

同サービスにより、作成者および作成時間を証明することが可能。Adobe Reader 6.0以上があれば、改ざんの有無を自動的に確認でき、プラグインのインストールなどは必要ない。

商品のラインナップは3種類。組織名や個人名を証明する「My Credential for Adobe Acrobat」は、USBトークンに電子証明書を格納して利用する。また、5クライアント以上の場合は、USBトークンに加え、管理者がASPで証明書を発行できる「True Credentials for Adobe Acrobat」が提供される。サーバを構築し利用する「True Credentials for Adobe LiveCycle」も用意する。

(Security NEXT - 2005/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SBI証券で偽口座宛に約1億円の不正出金 - PWリスト攻撃増加、警戒中に発覚
2要素認証未対応決済サービスへのチャージを停止 - ゆうちょ銀行
「ドコモ口座」経由の不正引き出し、あらたに2件が判明
対AD攻撃や管理者アカウントの乗っ取りを検知するサービス
地ビール通販サイトに不正アクセス - 偽画面でクレカ情報窃取被害
不正アクセスでスパムの踏み台に - 東松山市社会福祉協議会
ウォレットサービス「Kyash」で複数連携金融機関より不正チャージが発生
連携決済サービス12社のうち6社で被害 - ゆうちょ銀
「Adobe Media Encoder」に3件の脆弱性 - アップデートが公開
決済サービス「Bank Pay」の新規口座登録が停止 - 本人確認を強化