北九州市、委託先が個人情報記載の資料を誤廃棄
北九州市は、標記調査を委託している日本統計センターが個人情報が記載された資料を、引越しの際に誤って廃棄したと発表した。
紛失したのは道路整備を目的都市、自動車の利用状況などを調べる自動車起終点調査に関する資料。11月9日に、同調査員が誤って引越しのごみと一緒に廃棄したという。
車の使用者の氏名および住所、車両ナンバー、所有形態、初度登録年月などを含む、56名分の個人情報が記載されていた。
誤廃棄の判明後、ごみ収集受託業者を対象に調査を行ったが、同日中に焼却処分された可能性が高いという。同市では、対象者を個別に訪問して謝罪した。また、再発防止に向けて調査員への指導を徹底するとしている。
(Security NEXT - 2005/12/01 )
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