ATM盗撮の被害は54店 - UFJ銀行
UFJ銀行は、同行ATMに隠しカメラが設置された事件の調査結果を発表した。
11月10日現在、盗撮が行われた店舗は54店、問題なるATMにおいて暗証番号を利用した顧客は6100名にのぼるという。同行では被害事例はないとしているが、対象店舗のATMを該当時間に利用した顧客に大して、個別に連絡、暗証番号の変更を依頼しているという。
(Security NEXT - 2005/11/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
海外グループ2社にサイバー攻撃、影響など調査 - サッポロHD
通話品質検証用の一部サーバでデータ侵害のおそれ - ソフツー
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
DB管理ツール「pgAdmin 4」に脆弱性 - 3件が「クリティカル」
Synology製NAS向けのメールサーバアドオンに深刻な脆弱性
「OpenDJ」にクリティカル脆弱性 - アップデートで修正
「Node.js」に12件の脆弱性 - 修正版を公開
ID管理基盤「OpenAM」にアップデート - 多数の脆弱性を修正
