ATM盗撮の被害は54店 - UFJ銀行
UFJ銀行は、同行ATMに隠しカメラが設置された事件の調査結果を発表した。
11月10日現在、盗撮が行われた店舗は54店、問題なるATMにおいて暗証番号を利用した顧客は6100名にのぼるという。同行では被害事例はないとしているが、対象店舗のATMを該当時間に利用した顧客に大して、個別に連絡、暗証番号の変更を依頼しているという。
(Security NEXT - 2005/11/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
EC構築サービス「ショップサーブ」、購入者や店舗の情報が流出
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
