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顧客の納税書控え6万件を誤破棄か - 福岡銀

福岡銀行は、税金などの納付書控えについて保存状況を調査したところ、一部店舗において紛失が明らかになったと発表した。

同行によれば、10店舗において合計5万3995件が所在不明になっていることが明らかになった。書類には氏名や住所、所在地、納付金額などが記載されており、個人の顧客情報についても2万3824件が含まれていたという。

同行では、保存期間の錯誤により謝って破棄した可能性が高いとしている。また、紛失した書類は控えであり、税金の納付については影響ないとしている。

(Security NEXT - 2005/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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