メール誤送信で氏名やメールアドレスが流出 - 東京電力
東京電力は、同社の福島第一原子力発電所が電子力発電所における啓蒙活動の協力者へメールを送信する際、誤送信によりメールアドレスが流出したと発表した。
同社によれば、9月2日にメール送信をする際、他の送信者が氏名やメールアドレスを確認できる状態で送付してしまったという。送信先は16名で、受信者からの指摘により判明したという。
同社では、今回のメール誤送信について電話で個別に連絡して謝罪、削除の依頼をした。また、電話で取れなかった送付先には謝罪のメールを送信し、その後電話にて連絡を取ったという。
今後は、電子メールを送信する際には、同僚または上司が画面を見て確認するといった再発防止策を行うとしている。
(Security NEXT - 2005/09/07 )
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