マークエニー・ジャパン、共有フォルダ内のファイルを暗号化する新製品
マークエニー・ジャパンは、データ暗号化による情報漏洩対策ソリューション「Folder SAFER」を発売した。
同製品は、Windows Serverの共有フォルダごとに電子データの暗号化ができるソリューション。共有フォルダ内のファイルを暗号化できるほか、暗号化したファイルを利用すると、操作記録がサーバ内に保存される。
また、印刷や編集、保存、コピー&ペースト、画面キャプチャなど、利用権限を設定でき、情報漏洩などを防止できる。
(Security NEXT - 2005/09/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
