Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールの同報配信ミスでアドレスが流出 - 三井物産

三井物産は、ユーザーに対してメールを同報送信する際、操作ミスにより一部ユーザーのメールアドレスが流出したと発表した。

同社が、8月22日に携帯電話一括請求・管理代行サービス「Mo-Vino」のユーザー企業126社の担当者へ同報メールを送付する際、一部のメールアドレスが表示されてしまったという。同社では、送信直後に事故を把握、対象となる顧客へメールにて事情を通知、謝罪したという。

(Security NEXT - 2005/09/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Exchange Server」にゼロデイ攻撃 - アップデートは準備中、緩和策の実施を
問合フォームより入力された顧客情報が閲覧可能に - 休暇のプランニングサービス
電子マネー「BitCash」の利用者狙うフィッシング - 「残高凍結」と不安煽る
「FFmpeg」に脆弱性、悪意あるmp4ファイルでコード実行のおそれ
ネットバンク不正送金被害が8月下旬より急増 - わずか2カ月で上半期上回る勢い
特定条件で他利用者の個人情報が閲覧可能に - トレカ通販サイト
教諭が試験問題を生徒に漏洩 - 金沢市の私立中
OLAP対応データストアの「Apache Pinot」に脆弱性
IPA、ビジネスメール詐欺対策の特設ページを開設 - 啓発チラシなども用意
診療情報を記録したデジカメを紛失 - さいたま市民医療センター