みずほ信託銀、投書で個人情報漏洩が判明
みずほ信託銀行は、顧客情報の流出が判明したと発表した。
同行への投書により判明したもので、氏名や住所、電話番号、生年月日、預かり残高など、47名分の個人情報が記載された顧客リスト1枚の流出が明らかになったという。同行では、他の書類についても漏洩の可能性があり、最大1102名分が流出したおそれがあるとしている。
同行では、警察へ被害届を提出するとともに、流出の可能性がある顧客に対して事実関係を説明した上で、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2005/08/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
メルアカに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - オークション事業者
4部署で公文書ファイルが所在不明、誤廃棄の可能性 - 三重県
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
VPN経由でサイバー攻撃、ランサム被害が発生 - D&M
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「libssh2」に整数オーバーフローの脆弱性 - 実証コードも公開
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「FortiBleed」に国内組織の情報も - 影響調査など実施を
