キリンビール、医療関係者5757名分の個人情報を紛失
キリンビールは、8月4日に同社の医薬カンパニー中国四国支店においてパソコンの盗難が発生し、医師など医療関係者5757名の個人情報を流出したと発表した。
同社によれば、同支店の医薬情報担当者の営業車が車上荒らしに遭い、ノートパソコン1台が盗まれたという。同パソコンには、中国地区および四国地区を中心とした、医師などの医療関係者5757名の氏名、勤務先、メールアドレスといった個人情報が保存されていた。また、同社社員の氏名や携帯番号なども若干含まれていた。
ただちに被害届を提出したが、8月8日時点では発見されていない。同社では、該当する関係者に対して状況報告と謝罪をするとともに、個人情報保護の強化と社員教育の再徹底を行い、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2005/08/08 )
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