Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中京銀行、顧客情報を含んだ内部資料を紛失

中京銀行は、顧客情報を記載した内部資料を紛失したと発表した。

同行弥富支店の資料で、投資信託の一覧や普通預金氏はリア明細、融資取引明細など、202件の顧客情報が含まれていた。

同社では誤ってシュレッダー処理した可能性が高いとしている。また、事故対応として、資料に掲載されていた顧客へ事情を説明し、謝罪。了解を得たという。

(Security NEXT - 2005/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

【不正チャージ問題】金融機関口座の取引履歴、「合算」表示に注意を
カスタマイズ可能なフィッシングの模擬演習サービス- エフセキュア
クリック時にクイズで教育するフィッシングトレーニング - 仏Vade
「ドコモ口座」経由の不正チャージ、被害申告が200件超に
脆弱性「Zerologon」の悪用確認 - 侵害封じ込めが困難に、影響多大のため早急に対策を
決済サービス連携で2017年7月以降380件約6000万円の被害申告 - ゆうちょ銀
Windows向けの旧版「ウイルスバスタークラウド」に複数脆弱性
なりすまし不正口座開設、写真なし証明書を悪用 - 筆跡が酷似
2019年の標的型攻撃対策製品市場は約460億円 - 5年後には1.5倍に
複数端末が「Emotet」感染、なりすましメール送信 - ニッセイコム