Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

カカクコム、2万2511件のメールアドレスが漏洩 - サイトは24日より再開

カカクコムは、同社サイトが不正アクセスに遭った事件で、同社サイト利用者のメールアドレス2万2511件が詐取されたと発表した。

同社では、詐取された情報はメールアドレスのみとしており、氏名や住所といった個人情報は含まれていないとしている

同社では、セキュリティ環境の検査、最終テストを経たとして24日よりサービスを順次再開するとしている。

(Security NEXT - 2005/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2月末に「SECCON 14」 - CTF決勝や講演、参加型企画も
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
IBMの暗号基盤「CCA」に脆弱性 - 任意コマンド実行のおそれ
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
サーバ内の一部データが暗号化、情報流出の可能性 - 光栄