RSAセキュリティ、ワンタイムパスワードを用いた認証強化プログラムを提供
RSAセキュリティは、オンラインサービス提供会社向けに、ワンタイムパスワードの「RSA SecurID」を提供する「オンライン会社向け認証強化プログラム」を発売した。
同プログラムは、金融機関やISP、情報提供サイト事業者などが、RSA SecurIDをユーザー向けセキュリティ強化オプションとして導入するためのもので、RSA SecurID表面のデザイン変更や、製品、保守一式のOEM販売が含まれている。
RSA SecurIDは、60秒に1回変化する6桁の数字と、個人の暗証番号の2要素を併用した認証を行うワンタイムパスワードで、従来のユーザーIDと固定パスワードによる認証に不安を感じているユーザーを、個人情報漏洩や詐欺などの脅威から保護する。
(Security NEXT - 2005/05/12 )
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