Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

RSAセキュリティ、ワンタイムパスワードを用いた認証強化プログラムを提供

RSAセキュリティは、オンラインサービス提供会社向けに、ワンタイムパスワードの「RSA SecurID」を提供する「オンライン会社向け認証強化プログラム」を発売した。

同プログラムは、金融機関やISP、情報提供サイト事業者などが、RSA SecurIDをユーザー向けセキュリティ強化オプションとして導入するためのもので、RSA SecurID表面のデザイン変更や、製品、保守一式のOEM販売が含まれている。

RSA SecurIDは、60秒に1回変化する6桁の数字と、個人の暗証番号の2要素を併用した認証を行うワンタイムパスワードで、従来のユーザーIDと固定パスワードによる認証に不安を感じているユーザーを、個人情報漏洩や詐欺などの脅威から保護する。

(Security NEXT - 2005/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

NVIDIA「VIRTIO-Net」に脆弱性 - VM利用者によるコード実行のおそれ
「Adobe Bridge」「Adobe Format Plugins」に脆弱性 - 修正版を公開
高校で生徒証明写真データ含む光ディスクを紛失 - 大阪府
製品サイトが侵害、サーバ内に個人情報も - ナカバヤシ
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター
通販サイトにサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - ANAグループ会社
Apple、「iOS 26.6」「iPadOS 26.6」公開 - 脆弱性87件を修正
2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を