RSAセキュリティ、ワンタイムパスワードを用いた認証強化プログラムを提供
RSAセキュリティは、オンラインサービス提供会社向けに、ワンタイムパスワードの「RSA SecurID」を提供する「オンライン会社向け認証強化プログラム」を発売した。
同プログラムは、金融機関やISP、情報提供サイト事業者などが、RSA SecurIDをユーザー向けセキュリティ強化オプションとして導入するためのもので、RSA SecurID表面のデザイン変更や、製品、保守一式のOEM販売が含まれている。
RSA SecurIDは、60秒に1回変化する6桁の数字と、個人の暗証番号の2要素を併用した認証を行うワンタイムパスワードで、従来のユーザーIDと固定パスワードによる認証に不安を感じているユーザーを、個人情報漏洩や詐欺などの脅威から保護する。
(Security NEXT - 2005/05/12 )
ツイート
PR
関連記事
予約サイトなどで侵害、影響など調査中 - 審美歯科チェーン
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
研修会申込者の個人情報が閲覧可能に、フォーム設定ミス - 静岡県
サイト公開した表計算ファイル、非公開シートに過去の名簿 - 大川市
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
米当局、「Cisco Secure Email Gateway」の脆弱性悪用を警告
SAP、月例セキュリティ更新で新規アドバイザリ19件 - 4件は「Critical」
ホスティング事業者向け請求管理ツール「WHMCS」に深刻な脆弱性
「Cisco Secure Email Gateway」に脆弱性、悪用も - 侵害調査を呼びかけ
生徒寮でサポート詐欺、入寮者の個人情報が流出か - 宮崎県
