サンとSAPジャパン、セキュアなERPシステム構築を目指し提携
サン・マイクロシステムズとSAPジャパンは、セキュアな統合基幹業務ソフトウェアシステム(ERP)の開発、拡販を目指し、提携すると発表した。
サンのシンクライアントや最新オペレーティングシステム「Solaris 10」を搭載したサーバとSAPが提供するERPアプリケーションを組み合わせたシステムの拡販を目指す。
手はじめとして、SAP新公会計ソリューションのフロントエンドについて、J2EEによる動作環境上での共同開発に着手。地方自治体で利用される単式簿記の会計と一般企業が利用する複式簿記の会計を同時に実現するとしている。
(Security NEXT - 2005/04/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
