インサイト、不正アクセス監視システムをバージョンアップ
インサイトテクノロジーは、不正アクセス検知機能を強化した情報漏洩監視システム「PISO 2」を発表した。
同製品は、個人情報が格納されているOracleデータベースのアクセスを監視し、アクセス履歴を記録するシステム。最新バージョンでは、監視コンソールのグラフや警告から不正アクセスを素早く検知できる。
また不正アクセス検知後の対応履歴を記録する機能や、監査査証となるアクセス履歴を高速に検索、抽出する機能など、さまざまな機能を強化した。
(Security NEXT - 2005/03/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
