Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NECネクサ、セキュリティホール情報と対処法を提供する新サービス

NECネクサソリューションズは、サーバやネットワーク上に存在するセキュリティホールを検出し、状況および対処法を報告する「セキュリティあんしん点検サービス」の提供を開始した。

同サービスは、社外からインターネット経由でセキュリティ上の問題点を検知する「リモート診断」と、社内のイントラネットにおけるセキュリティ上の問題点を検知する「ローカル診断」から構成されている。

ルータやファイアウォールといったネットワーク機器上の脆弱性、脆弱なアプリケーションプログラム、バックドアプログラムなど、情報漏洩の原因となるセキュリティ上の問題点を検知する。点検結果は、問題事項、影響度、対処法を記した診断レポートとして提出される。

(Security NEXT - 2005/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

発電事業投資の関連システムに攻撃、詳細を調査 - みずほリース
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み
国内で「MongoBleed」悪用被害は未確認 - 攻撃増加に要警戒
Veeamバックアップ製品に深刻な脆弱性 - 推奨環境ではリスク低減
「Chrome」にセキュリティアップデート - 脆弱性1件を修正
システムにサイバー攻撃、患者情報など流出のおそれ - 徳島大病院
都立高で生徒情報含むデータをツールで誤共有
分散ストレージ「RustFS」に認証回避の深刻な脆弱性
連絡メールで「CC」送信、半年で18回 - 新潟県