ユニー、カード番号が記載された利用票を紛失
ユニーは、アピタ刈谷店においてクレジットカード利用票50件を紛失したと発表した。氏名やクレジットカード番号など個人情報が含まれていた。
同社によれば、1階食品売り場のレジにて紛失したもの。購入額、カード名、クレジットカード番号、有効期限が記録されていた。少額のため、署名はなかったという。同社では、悪用の危険を考慮し、ホームページ上で紛失状況や今後の対策など詳細情報を公開している。
同社では警察へ被害届けを提出、関連する顧客に対しては、カード会社経由してカード番号の変更を呼びかける。また、少額決済時に顧客控えを印刷しない新型レジの導入を早急に完了させたいとしている。同社では、2004年9月にも利用票を紛失する事故が発生しており、ルールを変更していたが、今回の紛失を受け、さらに変更などを実施する。
(Security NEXT - 2005/01/25 )
ツイート
PR
関連記事
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
