ソフトバンクBB、同社顧客へ電話アンケートを実施した法人顧客との契約解除
ソフトバンクBBは、同社のIP電話利用者へ「IP電話に関するアンケート」として不審な電話をかけていた法人契約ユーザーに対し、強制解約を行ったと発表した。
同社では、IP電話に関するアンケートの調査など同社に依頼おらず、誤解を招く行為を「極めて悪質」とし、「強制解約」したという。
同社では、今回の事件と同様の不審な電話があったら、入電の日付、時間、通話内容、相手先の電話番号など知らせるよう、アナウンスしている。
(Security NEXT - 2004/12/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
