Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ローソン、流出した会員情報から架空請求発生か?

ローソンは、同社およびローソン・シーエス・カードが発行するローソンパスカード会員2名より、架空請求の葉書が届いたとの連絡を受け、調査結果を発表した。

架空請求はインターネットの有料サイト料金に関するもので、差出人は実在しない架空業者だった。調査結果によれば、同請求書は、2003年6月に流出したローソンパスカード会員の個人情報に基づいて発送された可能性があるという。

同社では、架空業者の社名と住所を公表するとともに、架空請求書が届いた際の対応方法を同社サイトに掲載して、注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2004/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

BeyondTrustのリモート管理製品に深刻な脆弱性 - 修正版を提供
「React Native CLI」や「SmarterMail」の脆弱性悪用に警戒を - ランサムでも
AI連携に用いる「GitLab AI Gateway」に脆弱性 - 早急に更新を
まもなく2月の月例セキュリティパッチ - 祝日直撃のため注意を
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 脆弱性2件に対処
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
クライアント管理製品「FortiClientEMS」に深刻なSQLi脆弱性
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社