Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ローソン、流出した会員情報から架空請求発生か?

ローソンは、同社およびローソン・シーエス・カードが発行するローソンパスカード会員2名より、架空請求の葉書が届いたとの連絡を受け、調査結果を発表した。

架空請求はインターネットの有料サイト料金に関するもので、差出人は実在しない架空業者だった。調査結果によれば、同請求書は、2003年6月に流出したローソンパスカード会員の個人情報に基づいて発送された可能性があるという。

同社では、架空業者の社名と住所を公表するとともに、架空請求書が届いた際の対応方法を同社サイトに掲載して、注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2004/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日