Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コクヨS&T、PCの不正使用を防止するセキュリティ対策製品を発売

コクヨS&Tは、オフィスにおける情報セキュリティ対策製品として、USB認証キー「FILSAFER KEY」、ノートPCを収納する保管庫「ノートPCセキュリティタワー」および「ノートPCキャビネット」を、11月15日に発売する。

「FILSAFER KEY」は、USBポートに抜き差しするだけでパソコンのロックを施錠、開錠できる認証キー製品。同製品を抜き取ると、画面がスクリーンセーバに切り変わり、マウスやキーボードなどパソコンの操作を停止する「スクリーンセーバロック」状態になる。価格は9975円。

「ノートPCセキュリティタワー」は、デスクの下に設置するスチール製の保管庫で、引出しの上棚にはノートパソコン1台、下棚には小物を収納できる。引出しには4桁のダイヤルロック式の鍵が付いているため、パソコンの不正使用や盗難を防ぐことができる。価格は2万9925円。

「ノートPCキャビネット」は、A4サイズで最大20台、B5サイズで最大30台のノートパソコンを集中保管できる移動式のキャビネット。両開きの扉が施錠できる。価格は13万4400円。

(Security NEXT - 2004/11/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2026年2Qの脆弱性DB登録、約13%増となる1万3131件
「TeamCity」に深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与