パソコン盗難で顧客情報1万2300件流出 - リーガロイヤルホテル
ロイヤルホテルは、業務用ノートPCを紛失し、顧客情報が流出したと発表した。氏名、住所情報など、1万2289件の個人情報が保存されており、そのうち、宿泊予約を行った顧客に関する情報は、1万495件だった。
同社によれば、過半は1998年2月から2004年10月22日までに海外から宿泊予約をされた顧客の情報だったという。さらに、2003年12月1日から2004年10月22日に登録された3020件についてはクレジットカード情報も含まれていたという。
同社は、ホームページに謝罪文を掲載、クレジットカード情報の不正な使用を防止するため、クレジットカード会社にカード再発行など、対応を要請している。
(Security NEXT - 2004/11/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
