日能研、個人情報の流出に関する調査状況を発表
日能研は、個人情報流出事件に関する調査の途中報告と、再発防止策を発表した。
これまでの社内調査により、流出項目が生徒の氏名、生年月日、性別、学年および保護者の氏名、郵便番号、住所、電話番号であることが判明した。
同社は、事件に関与していたグループ社員を特定し、すでに懲戒解雇処分を行っている。しかし流出経路についてはまだ特定されておらず、今後も調査を進めていくという。
同社ではすでに実施されている再発防止策として、コンピュータールームへの入室制限や、検索できる個人情報の制限、およびパスワードの変更などを挙げている。また、あらたな事実が判明しだい、速やかに公表する予定。
(Security NEXT - 2004/09/08 )
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