IPA、脆弱性関連情報取扱説明会の資料を公開
情報処理推進機構(IPA)と、JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC))は、7月に実施した「脆弱性関連情報取り扱い説明会」の配布資料を公開した。
「脆弱性関連情報取り扱い説明会」は、経済産業省が公示した「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」を解説するイベント。すでに終了している。今回公開された資料は、同イベント内で配布された資料6種類。
IPAと、JPCERT/CCでは、「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」における「受付機関」および「調整機関」を担当している。
(Security NEXT - 2004/07/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
EC構築サービス「ショップサーブ」、購入者や店舗の情報が流出
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
