IPA、システム脆弱性の法的解釈を調査
情報処理推進機構(IPA)は、法律の専門家の協力により、脆弱性情報の取り扱い体制や、法的論点を検討し、法律面の同行についてまとめた報告書を公表した。
同報告書は、「脆弱性情報と取扱いルールと法律とのかかわり」「米国における脆弱性情報と法的論点」「報告書モデル案における法的関連記述の解説」を収録。また、付録として米国と韓国の動向がまとめられている。
同報告書は、インターネットからPDAファイルとしてダウンロードできる。
(Security NEXT - 2004/07/02 )
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