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阪急交通の顧客情報62万件が流出

阪急交通社は、約62万人の顧客情報が流出したと発表した。現在、警察と協力し、調査を進めている。

今回流出したデータは、同社会員誌を送付している62万人分で、氏名、住所、電話番号、生年月日などが含まれていた。同社では、架空請求を受けたとの苦情を複数の顧客から受け、調査を実施。流出が明らかになったという。

(Security NEXT - 2004/06/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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