阪急交通の顧客情報62万件が流出
阪急交通社は、約62万人の顧客情報が流出したと発表した。現在、警察と協力し、調査を進めている。
今回流出したデータは、同社会員誌を送付している62万人分で、氏名、住所、電話番号、生年月日などが含まれていた。同社では、架空請求を受けたとの苦情を複数の顧客から受け、調査を実施。流出が明らかになったという。
(Security NEXT - 2004/06/02 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年10月18日〜2026年10月24日)
ネットワーク統合管理製品「Arista VCO」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
GMO「デスクトップクラウド」で侵害 - 利用者から金融口座の不正操作報告
「Apache Tomcat」に脆弱性8件 - 「クリティカル」評価の脆弱性も
運用環境に第三者が不正侵入、1年以上前の痕跡も - デジタルアーツ
「CAPCOM ID」で情報流出、パスワードの不正変更も - カプコン
Android版「Firefox」に暗号関連の脆弱性 - 修正版が公開
「Splunk Enterprise」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
