Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

阪急交通の顧客情報62万件が流出

阪急交通社は、約62万人の顧客情報が流出したと発表した。現在、警察と協力し、調査を進めている。

今回流出したデータは、同社会員誌を送付している62万人分で、氏名、住所、電話番号、生年月日などが含まれていた。同社では、架空請求を受けたとの苦情を複数の顧客から受け、調査を実施。流出が明らかになったという。

(Security NEXT - 2004/06/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
Atlassian、前月のアップデートで脆弱性のべ34件に対処
悪用される「SmarterMail」脆弱性 - 侵害調査や最新ビルドへの更新を
「MS Office」にゼロデイ脆弱性、すでに悪用も - アップデートを公開
顧客にフィッシングメール、予約システム侵害か - HOTEL CYCLE
提出先に誤ったメアド、職員や家族の個人情報が第三者に - 農水省
クラウド用ネットワークに侵入、個人情報やシステム情報が流出か - STNet
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加