証券会社から顧客情報が流出か
読売新聞は4月7日に、中堅証券会社、藍澤證券の顧客情報3万8000人分が流出したとの記事を掲載した。
読売新聞では、旧平岡証券の顧客2名分の顧客情報(カタカナ姓、住所の地名、電話番号の市外、局番、資産の金額)を入手したという。
アイザワ証券では「調査委員会」を設置、2名の顧客データが同社の顧客データと一致するか確認作業を進めているほか、実際に3万8000人分の顧客情報が流出したか現在調査を進めている。
(Security NEXT - 2004/04/08 )
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