Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Apple、「macOS Sierra 10.12.6」などセキュリティアップデート

Appleは、Mac向けのセキュリティアップデートとなる「macOS Sierra 10.12.6」「Security Update 2017-003 El Capitan」「Security Update 2017-003 Yosemite」をリリースした。

カーネルに関する10件の脆弱性をはじめ、画像や音声の処理、ライブラリ、Wi-Fi、Bluetooth、curlなどに含まれる脆弱性について、、CVEベースで37件に対処した。

今回のアップデートで解消した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2016-9586
CVE-2016-9594
CVE-2017-2629
CVE-2017-7008
CVE-2017-7009
CVE-2017-7010
CVE-2017-7013
CVE-2017-7014
CVE-2017-7015
CVE-2017-7016
CVE-2017-7017
CVE-2017-7021
CVE-2017-7022
CVE-2017-7023
CVE-2017-7024
CVE-2017-7025
CVE-2017-7026
CVE-2017-7027
CVE-2017-7028
CVE-2017-7029
CVE-2017-7031
CVE-2017-7032
CVE-2017-7033
CVE-2017-7035
CVE-2017-7036
CVE-2017-7044
CVE-2017-7045
CVE-2017-7047
CVE-2017-7050
CVE-2017-7051
CVE-2017-7054
CVE-2017-7062
CVE-2017-7067
CVE-2017-7068
CVE-2017-7069
CVE-2017-7468
CVE-2017-9417

(Security NEXT - 2017/07/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
UIライブラリ「Swiper」に深刻な脆弱性 - 利用アプリは注意
「Microsoft Semantic Kernel」のPython SDKに深刻な脆弱性
広く利用されるVSCode拡張機能「Live Server」に脆弱性 - 未修正状態続く
OpenText製品向けID統合基盤「OTDS」に脆弱性 - 修正版を公開
米当局、「Dell RP4VMs」や「GitLab」の脆弱性悪用に注意喚起
「Chrome」にセキュリティアップデート - 今月4度目の脆弱性対応
DellのVM環境向け復旧製品にゼロデイ脆弱性 - 悪用報告も
「MS Edge」にアップデート - ゼロデイ含む脆弱性13件を解消