「TMDS」など複数セキュリティ製品に「XXE」の脆弱性
トレンドマイクロの複数のセキュリティ製品に「XML外部実体参照(XXE)」の脆弱性が明らかとなった。
同社が提供する「Trend Micro Deep Security Manager」や「Trend Micro Virtual Patch for Endpoint Manager」に脆弱性「CVE-2019-9488」が明らかとなったもの。
同脆弱性を悪用するには、同製品の管理者権限が必要。またクラウドで提供されている「Trend Micro Deep Security as a Service」は影響を受けないという。
同社では脆弱性を修正した新版や修正を行うためのパッチを用意。セキュリティ機関などとともに、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/10/28 )
ツイート
PR
関連記事
SAP、3月の月例パッチを公開 - 「Log4j」起因の脆弱性も
「WordPress 6.9.2」が公開 - 複数の脆弱性を解消
「Firefox」に複数の脆弱性 - セキュリティアップデートを公開
MS、3月の月例パッチを公開 - 脆弱性79件に対処
「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Ivanti DSM」に権限昇格の脆弱性 - アップデートで修正
「Parse Server」に認証回避の脆弱性 - 別アプリのトークンでログイン可能に
「i-フィルター」など複数製品に脆弱性 - 修正版をリリース
米当局、「Ivanti EPM」など3製品の脆弱性悪用に注意喚起
「MS Edge」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を複数修正
