「TMDS」など複数セキュリティ製品に「XXE」の脆弱性
トレンドマイクロの複数のセキュリティ製品に「XML外部実体参照(XXE)」の脆弱性が明らかとなった。
同社が提供する「Trend Micro Deep Security Manager」や「Trend Micro Virtual Patch for Endpoint Manager」に脆弱性「CVE-2019-9488」が明らかとなったもの。
同脆弱性を悪用するには、同製品の管理者権限が必要。またクラウドで提供されている「Trend Micro Deep Security as a Service」は影響を受けないという。
同社では脆弱性を修正した新版や修正を行うためのパッチを用意。セキュリティ機関などとともに、アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/10/28 )
ツイート
PR
関連記事
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
