学研の電子書籍配信サービスに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
学研プラスが運営する電子書籍配信サイト「Beyond Publishing」が不正アクセスを受け、利用者の個人情報が流出した可能性があることがわかった。
同社によれば、電子書籍をはじめとするデジタルコンテンツの配信プラットフォーム「Beyond Publishing」が不正アクセスを受けたもの。同プラットフォームで提供している「学研図書ライブラリー」サービスの利用者最大712人の個人情報が流出した可能性があるという。氏名、ニックネーム、メールアドレスなどが含まれる。
2018年12月19日、同サイトを開発した委託先から脆弱性に関する連絡があり、調査を行ったところ不正アクセスの痕跡を確認。翌20日にサービスを停止した。
同社では、対象となる利用者に連絡するとともに、電話窓口を設置して問い合わせなどに対応している。
(Security NEXT - 2019/01/07 )
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