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セキュリティアップデート「OpenSSL 1.1.0i」「同1.0.2p」がリリース

OpenSSLの開発チームは、セキュリティアップデートとなる「OpenSSL 1.1.0i」「同1.0.2p」を公開した。

今回のアップデートは、以前に修正が予告されていた2件の脆弱性やバグのフィクスを実施したもの。

TLSハンドシェイク時の鍵生成で長い時間を消費させ、サービス拒否を生じさせることが可能となる脆弱性「CVE-2018-0732」や、RSAキー生成時において、キャッシュのタイミングに関わる脆弱性「CVE-2018-0737」に対処した。

脆弱性の重要度は、いずれも「低(Low)」とレーティングされている。

(Security NEXT - 2018/08/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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