Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

阪大の一部サイトが改ざん - 閲覧でマルウェア感染のおそれ

大阪大学基礎工学部、基礎工学研究科のウェブサイトが改ざんされ、アクセスするとマルウェアに感染するおそれがあったことがわかった。

同大によると、7月20日14時半過ぎから17時前にかけてウェブサイトが改ざんされた状態に陥り、アクセスするとマルウェアに感染する可能性があったという。同大ではマルウェア対策ソフトでマルウェアへ感染していないか確認するよう求めている。

同大では同サイトのほか、「基礎工学部留学生相談室」「基礎工学研究科附属産学連携センター」「基礎工学部同窓会」の3サイトについて公開を停止した。同サイトの停止にともない、期間中は「大阪大学基礎工学部高校生・受験生向けサイト」において情報を発信するとしている。

(Security NEXT - 2018/07/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

産業機器通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
委託業務の電話勧誘で録音改ざん、管理者指示で - りらいあ
ファッション通販サイトへの不正アクセス、流出件数修正
サイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導 - ロボット開発会社
「お名前.com」管理ツールに脆弱性、顧客2件で不正アクセス
コインチェックのドメイン管理に不正アクセス - 改ざんで顧客メール窃取か
コインチェック、情報流出懸念の対象件数を修正 - 送金サービスを再開
ビットバンクでもドメイン情報改ざん - 取引所とは別ドメイン
露APTグループがメールサーバに脆弱性攻撃 - 米政府が注意喚起
不正アクセスで個人情報流出か - 経団連事業サービス