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「カードが虐待されている」? - セゾンカード装うフィッシング攻撃に注意

フィッシング対策協議会は、セゾンカード利用者向けのウェブサービス「セゾンNetアンサー」を装い、アカウント情報をだまし取るフィッシング攻撃が発生しているとして注意を呼びかけた。

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誘導先のフィッシングサイト(画像:フィ対協)

問題のフィッシングメールは、「あなたのカードを再アクティブ化」といった件名で送信されているもの。

本文では、「不規則なパターンがあなたの毎日のカード使用パターンで検出された」などと説明。クレジットカードに利用制限がかかっているかのように思い込ませ、「再アクティブ化」などとして偽サイトへ誘導しようとしていた。

問題のメールには、「カードが虐待されている可能性がある」「応答があなたのカードよりも受信していない場合にはさらなる調査に中断されます」など不自然な日本語の言い回しも目立ち、機械翻訳などで作成された可能性がある。

誘導先のフィッシングサイトは、6月4日の時点で稼働が確認されており、同協議会ではJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。類似したフィッシングサイトに注意するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2018/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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