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不正アプリ38種がGoogle Playで流通 - 広告目的か

「ゲーム」や「教育アプリ」に偽装した不正アプリ38種がGoogle Playで流通していたことがわかった。

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問題のアプリが公開されている様子(画像:シマンテック)

問題の不正アプリはシマンテックが確認したもの。

2017年12月ごろより公式ストアであるGoogle Play上で流通していたという。

米国やイギリス、南アフリカ、インド、日本、エジプト、ドイツ、オランダ、スウェーデンなどのユーザーを中心に、1万台以上のデバイスにダウンロードされていた。

アプリの説明にある「ゲーム」や「教育アプリ」などの機能は備えておらず、他アプリや特定サイトへの誘導を目的としていたと見られる。

(Security NEXT - 2018/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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