Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイト改ざんが判明、外部へ誘導される状態に - 知多半島ケーブルネットワーク

知多半島ケーブルネットワークは、同社サイトが不正アクセスを受け、改ざんされたことを明らかにした。

同社によれば、不正アクセスの形跡があり、同社サイトを閲覧すると外部サイトへ誘導される状態に陥っていたという。個人情報については別のシステムで管理しているとし、個人情報の流出については否定している。

同社では今回の問題を受けて、別のサーバにサイトを移行。セキュリティ対策を実施した上でサイトを再開した。

同社では期間中にウェブサイトを閲覧した利用者に対して、最新のセキュリティ対策ソフトを用いてマルウェアへ感染していないか確認し、必要に応じて駆除するよう求めている。

(Security NEXT - 2018/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

静岡鉄道のサイトが一時改ざん - 不正サイト誘導のおそれ
産業機器通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
委託業務の電話勧誘で録音改ざん、管理者指示で - りらいあ
ファッション通販サイトへの不正アクセス、流出件数修正
サイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導 - ロボット開発会社
「お名前.com」管理ツールに脆弱性、顧客2件で不正アクセス
コインチェックのドメイン管理に不正アクセス - 改ざんで顧客メール窃取か
コインチェック、情報流出懸念の対象件数を修正 - 送金サービスを再開
ビットバンクでもドメイン情報改ざん - 取引所とは別ドメイン
露APTグループがメールサーバに脆弱性攻撃 - 米政府が注意喚起