Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NEC子会社、オンサイトによる事後対応支援サービス - 全国約400拠点から派遣

NECフィールディングは、インシデント発生時に現地で対応を支援する「セキュリティインシデントサポートサービス」を、2017年1月4日より提供開始する。

20161014_nf_001.jpg
サポート体制の概要(図:NECフィールディング)

同サービスは、マルウェア感染などのセキュリティインシデント発生時に電話や必要に応じてオンサイトにより、対応を支援するサービス。

今回のサービス展開にあわせ、同社では24時間対応の「セキュリティテクニカルセンター」を新設。同センターで現地での対応が必要と判断した場合には、オンサイトによる調査や解析を行う。派遣元の拠点は全国に約400カ所あり、首都圏や都市部に限らず、サービスが提供できるとしている。

価格は、サービス形態によって異なる。インシデント発生ごとに対応するスポットサービスが、対応時間20時間でフォレンジック調査なしの場合で43万2000円。端末単位の契約サービスが1台あたり月額540円。NEC製パソコンのハードウェア保守契約とパック化したサービスの場合、3年パックで1台1万5552円。

(Security NEXT - 2016/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
EGセキュアら、「無線LAN脆弱性診断サービス」を提供開始
ラック、EDR向けMSSを展開 - 手はじめに「Windows ATP」
日立ソ、エンドポイントにおけるインシデントの分析や復旧を支援
NTT西、セキュリティ人材約400人を活用して一元的にセキュリティ支援
中小企業向けにウェブアプリ診断サービス - セキュアイノベーション
丸紅情シス、GEデジタルの制御システム向けセキュリティサービスを国内展開
セキュアブレイン、インフラやウェブアプリの脆弱性診断サービス
Cylanceによるマルウェア検知と操作ログなどでインシデント原因を特定 - ラック
CITS、Clavister製UTMのフルタイム保守サービスを開始