学生の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 甲南女子大
甲南女子大学において、学生の個人情報を保存したUSBメモリが所在不明となっている。
人間科学部総合子ども学科の准教授が9月25日に紛失し、その後所在不明となっているもの。捜索を続けているが発見されていないという。
問題のUSBメモリには、2013年度から2015年度に在籍している学生577人の氏名や学籍番号、成績情報、出席状況などが保存されていた。同大学では、対象となる学生に個別に対応を行うとしている。
(Security NEXT - 2015/10/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
患者情報含む医師私物PCが所在不明 - 順天堂大付属練馬病院
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
物価高騰対策のゴミ収集袋送付で不備、ラベル二重貼付 - 青梅市
海外法人が昨年末にランサム被害、年明け後判明 - 新光商事
都スタートアップ支援拠点のサイトが改ざん - 影響など詳細を調査
相次ぐ脆弱性の悪用、ゼロデイ攻撃も - 悪用リスト登録が週明け以降7件
「NVIDIA runx」に脆弱性 - サポート終了により修正予定なし
「SolarWinds WHD」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
「Ivanti EPMM」にゼロデイ脆弱性、悪用確認 - パッチ適用や侵害調査を
ファンクラブ会員メールに他人氏名、事務局ミスで - 大阪ブルテオン
