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ウォッチガードとCNIが協業、クラウドサービスにサンドボックス検知

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパンとコアネットインタナショナルは協業し、クラウドサービスに標的型攻撃対策機能を追加した。

今回の協業により、CNIが提供しているクラウドサービスにウォッチガードのサンドボックスを利用したマルウェア検知機能である「 APTBlocker」をサービスとして追加したもの。

「入口・出口対策ソリューション」として展開し、利用者は月額料金で利用できる。

(Security NEXT - 2015/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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