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NTTデータ、「マイナンバーの収集代行サービス」で実証実験 - スマホ活用も

NTTデータは、社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)への対応を支援する「番号収集代行サービス」の提供に向け、2月より実証実験を開始する。

同サービスは、金融機関をはじめとする企業の委託によりマイナンバーの収集を代行するもの。マイナンバー制度では、企業に顧客や従業員から個人番号の収集が義務付けられて本人確認の手間が生じ、セキュリティ対策やアクセス管理の義務が生じることから、同社ではこれら負担を軽減する支援サービスを展開する。

郵送や窓口での収集にくわえ、スマートフォンなどを利用した収集チャネルを提供するとしており、金融機関および個人として同社従業員の協力のもと、技術の精度や使いやすさなどについて検証を進める。

実証実験は、2015年3月まで実施。実用化した上で同年10月よりサービスの提供を目指すとしている。

(Security NEXT - 2015/01/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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