Silver Peakの「VXソフトウエア」に複数の脆弱性
ネットワーク通信を最適化するSilver Peakの「VXソフトウエア」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
「同6.2.2.0_47968」に2件の脆弱性が含まれていることが判明したもの。クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2014-2974」が悪用されると、本来権限がないユーザーによって管理者アカウントを作成されるおそれがある。
またクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性「CVE-2014-2975」によって、ウェブページへコンテンツやスクリプトの挿入が可能となる。
クロスサイトスクリプティングを修正した「同6.2.4」が提供されており、クロスサイトリクエストフォージェリについても今後のアップデートで修正する予定だという。
(Security NEXT - 2014/07/29 )
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