Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

キヤノンITSがトライポッドと提携、UTMの仮想アプライアンス版を販売

キヤノンITソリューションズは、トライポッドワークスとネットワークセキュリティ分野で提携し、UTM製品の仮想アプライアンス版「SECUI MF2 Virtual Edition」を2014年1月より販売開始する。

同製品は、韓国SECUIが開発したUTM製品の仮想アプライアンス版。ソフトウェアとして仮想基盤上にインストールが可能で、1つの仮想基盤上で異なる仮想環境ごとにポリシー設定できる。

ファイアウォール、VPN、ウイルス対策、IPS、DDoS対策、URLフィルタリング、スパム対策、アプリケーションコントロールなどのセキュリティ機能を統合的に提供。仮想基盤はVMwareとKVMに対応している。

(Security NEXT - 2013/10/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
会員サイトで個人情報を誤表示、CDN設定不備で - エバラ食品