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DIT、プログラムファイルに記載された特権IDやPWの漏洩防ぐ新製品

ディアイティは、「プログラムファイル」に特権IDやパスワードの直接記載せずに権限の利用を可能とする「AIMパッケージ」を10月10日より販売開始する。

同製品は、スクリプトファイルやバッチファイル、アプリケーションといったプログラムファイルに特権IDやパスワードを記載せずに権限を利用できるセキュリティソリューション。

「プログラムファイル」に特権IDやパスワードを直接記載することにより、外部へ漏洩リスクや、特権ID、パスワードの変更時に生じるプログラム変更の負担を軽減。セキュリティポリシーを適用できる。

CyberArk Softwareの特権ID管理製品「PIM Enterprise Suite」のオプション製品として従来提供されていたが、単独の「AIMパッケージ」として提供する。2014年3月末日までのキャンペーン価格は139万6500円。

(Security NEXT - 2013/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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